任せきりにしないための学習
コピー取引は発注操作を自動化しますが、継続するかどうかの判断はお客様が行います。 その判断ができる状態になっていただくことが、学習コンテンツの目的です。
プラン別の提供内容
Entry
入門ガイド
- FXと外国為替証拠金取引の基礎
- レバレッジ、証拠金、ロスカットの意味
- スプレッドとスワップポイント
- コピー取引の仕組みと限界
- 損失が発生する典型的な場面
Standard
週1回の配信
- 入門ガイドの全内容
- 週次の市況の振り返り
- 経済指標の読み方
- チャートの基本的な見方
- ドローダウンとの向き合い方
- 資金管理の考え方
Pro
週1回+上級教材
- Standardの全内容
- リスクリワードとポジションサイジング
- 複数の運用方針を比較する視点
- 相関と分散の考え方
- プロトレーダーの判断プロセスの解説
- アドバイザーへの相談で扱えるテーマ
最初に理解していただきたいこと
入門ガイドの冒頭で扱う内容です。エントリー前でも概要を確認できます。
レバレッジは、利益も損失も同じ倍率で拡大します
少ない証拠金で大きな金額の取引ができる仕組みですが、拡大するのは利益だけではありません。
相場が想定と逆方向へ動いた場合、損失も同じ倍率で拡大します。
レバレッジの上限は提携先FX事業者と所在国の制度によって定められています。
ロスカットは、損失を止める仕組みであって、防ぐ仕組みではありません
証拠金維持率が一定水準を下回ると、保有ポジションが強制的に決済されます。
これは損失の拡大を止めるための仕組みであり、損失そのものを避けるものではありません。
相場の急変時には、想定した価格で執行されず、証拠金を超える損失が生じる場合があります。
ドローダウンは、必ず発生します
どのような運用でも、資産が一時的に減少する期間があります。
重要なのは減少が起きるかどうかではなく、どの程度の減少まで許容できるかを事前に決めておくことです。
許容できない幅で運用を続けると、最も不利な時点で停止する判断につながりやすくなります。
スプレッドとスワップは、取引ごとに発生するコストです
スプレッドは売値と買値の差で、取引した時点で発生します。
スワップポイントは通貨間の金利差により、ポジションを翌日へ持ち越した際に受け取りまたは支払いが発生します。
いずれも提携先FX事業者の条件により決まり、当社が設定するものではありません。
「必ず勝てる方法」は存在しません
過去に良好な成績を示した手法でも、相場環境が変われば通用しなくなる可能性があります。
利益を確約する表現、元本保証をうたう勧誘、リスクを説明しないサービスには注意してください。
当社もまた、利益を保証することはできません。