資金を預けるのではなく、自分の口座で管理する。
TRADEIQ FX は、お客様の運用資金を BlockHASH Inc へ直接送金いただく設計を採用しません。 資金がどこにあり、誰が動かせるのかを明確にします。
資金の所在と権限
運用資金は、お客様ご自身の名義で開設した提携FX口座に置かれます。 当社は、その口座への入出金を行う権限を持ちません。
| 操作 | お客様 | TRADEIQ FX |
|---|---|---|
| 口座への入金 | 可能 | 権限なし |
| 口座からの出金 | 可能 | 権限なし |
| 口座パスワードの保有 | 保有 | 保有しない |
| 取引の自動反映 | 有効化 / 停止 | 反映処理を実行 |
| 手動での発注・決済 | 可能 | 行わない |
| コピー取引の停止 | いつでも申請可能 | 停止処理を実行 |
個人情報とアカウントの保護
通信の暗号化
サイト全体を HTTPS で提供し、入力内容は暗号化して送信します。平文での送信は行いません。
パスワードの保管
パスワードはハッシュ化して保管し、復元可能な形では保持しません。当社の担当者がパスワードを閲覧することはできません。
ログへの出力制限
パスワード、口座番号、本人確認書類の内容をアプリケーションログへ出力しません。
アクセス権限の分離
サポート、アドバイザー、コンプライアンス、財務、管理者で参照できる範囲を分けます。全担当者が全情報を見られる構成にはしません。
操作履歴の記録
同意の取得、プラン変更、審査結果、口座開設案内の表示は監査ログへ記録します。
当社から連絡しない事項
当社がお客様へパスワードや口座の暗証番号をお尋ねすることはありません。そのような連絡を受けた場合は応じないでください。
それでも残るリスク
資金を預からない設計であっても、取引そのもののリスクは残ります。セキュリティ対策は、相場の損失を防ぐものではありません。
相場変動による損失
口座の管理体制とは無関係に、為替相場の変動によって損失が発生します。
提携先FX事業者に起因するリスク
提携先の財務状況、システム障害、規約変更、監督機関の措置による影響を受ける可能性があります。提携先の信託保全の有無と条件は、開設前にご確認ください。
システム障害による反映遅延
通信障害や不具合により、取引の反映や停止処理が遅延する可能性があります。
アカウントの不正利用
パスワードの使い回しや推測されやすい設定は、不正アクセスの原因になります。他サービスと異なるパスワードをご使用ください。
TRADEIQ FX は利益を保証するサービスではありません。外国為替証拠金取引は、為替相場の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジにより損失が預託した証拠金を上回る場合があります。過去の実績および運用目標は、将来の成果を保証するものではありません。